モバイルSEOで対策をし、携帯サイトユーザーからの集客を集める。

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携帯電話とモバイルサイトのシェア率

昨今、猛烈な勢いで迫っていたスマートフォンにシェアを奪われてしまったように感じる携帯電話ですが、それでも利用者がゼロになることはありません。
(広義ではスマートフォンも携帯電話ですが、ここでは差別化するためスマートフォン以外を携帯電話としています)
実は、2011年度の普及率調査のデータでは、携帯電話とスマートフォンの利用者の比率でみると、携帯電話の利用者がスマートフォン利用者を未だに上回っています。スマートフォンの利用者が最も多いと思われる20代の男性でも、携帯電話の利用者は約58.0%となっており過半数を超えているのです。

上のグラフから、全年代で携帯電話の利用者がスマートフォンの利用者を上回っていることがわかります。
大手キャリアがこぞってスマートフォンの新機種を発表しているため、ユーザーの選択もスマートフォンに比重が傾くかと思われていましたが、新しい機種への乗り換えに躊躇している層がまだたくさんいるのかもしれません。

さらに、携帯電話を使用しているユーザーがモバイルサイトの検索エンジンを利用している割合は約70%となっています。
これは、00年代半ばから徐々に大手通信キャリアが携帯サイト向けの検索エンジンの導入に踏み切ったことがおおいに影響していると考えられます。
それまでは、各キャリアの公式サイトから辿ってコンテンツにアクセスする方法が主な流入経路でしたが、検索エンジンから直接コンテンツやモバイルサイトへアクセスできる利便性がユーザーに支持されるようになりました。

携帯サイトの利用者の特徴

携帯電話はいつでもどこでも自信のすぐ近くに存在するメディアです。何か知りたいことがあったらすぐに手に取ることが可能で、それ以外にも手持ち無沙汰ならとりあえず携帯電話でサイトを見ている人もよく見かけます。
つまり、通勤時間や何かの待ち時間、単発的な調べ物で利用することが主になっているようです。
このように、携帯サイトの利用はほんの少しの短い時間内で済んでしまいます。

また、この利用時間の短さは検索されたサイトをどの程度深く見ているかに直結しています。
上に記述したとおり、モバイルサイトを利用する時間は短くなっています。これは携帯電話の液晶が小型だから見にくいという問題ももちろんありますが、モバイルサイト自体のつくりにもあるようです。
限られたスペースに情報を載せなくてはいけませんし、目立つヴィジュアルを掲載することも、レイアウトで大幅に他サイトと差別化することも難しくなります。PCのようにマウスを使って自由にクリックすることもできません。
このある種、不便なつくりが利用時間の短さの原因のひとつでもあるでしょう。

検索や観覧が不便だとどうなるか?

もともとPCサイトに比べて不便なつくりのになってるものに、利用時間の短さが加われば検索順位が表示されても、上位にあるサイトしか見ないということになります。
サイトがユーザーの目につかなければ当然お問い合わせや購入に繋がることはありません。
コンバージョンを得るためにモバイルサイトは、SEOによって上位化されることがPCサイトよりも重要になってくるのです。

サイトが上位化されているにもかかわらずコンバージョンに至らない場合は、サイト内のお問い合わせまでの構成に問題がある場合があります。
弊社のサイト診断では、お問い合わせへの効果的な流入経路の調査も行いますので、ぜひお問い合わせください。

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掲示板

ペナルティ解除率99.0  %
上位達成KW数3955  KW
上位化達成率96.1  %
対策継続率95.8  %

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