実は奥深いエラー表示

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実は奥深いエラー表示

2014年12月05日 | 未分類 | 投稿者:カイコ

アラサーWebデザイナーのカイコです。

最近、仕事の流れでGoogle検索をしているとステータスコード400番(リクエストエラー)が出ることが度々あります。
400番って何のエラーかご存知でしょうか?

正解は不正なリクエストによるエラーです。

20141209

…原因は恐らく、制限以上の語句を完全一致検索で検索窓に入れたからです。
不正だなんて言われると少し切なくなります。32語ってなかなか加減が難しいです…。

ところで、皆さまは一言でエラーといっても、原因によって表示される数字が違う事はご存知でしょうか。

 

よく見かけるエラーといえばこちら。

404
指定されたurlが存在しない場合に表示されます。

503
アクセス過多などサーバーの一時的な不具合が生じているときに表示されます。

他にはどんなエラーがあるのか一部をご紹介。
 
表
 
400番台がクライアントによるエラー、500番台がサーバー側によるエラーによるステータスコードです。

各ステータスコードを知っておけば、何が原因で表示されているのか理解できるようになるので、知っておいた方が原因解明・解消がはかどりますね!

 

ステータスコードは上記以外にも色々あるので、興味を持った方はググってみましょう。32語以下で。
 

リンク切れはSEO対策の敵!

個人的な印象では、ウェブ閲覧時遭遇するほとんどのエラーが404番である気がします。

アドレスバーへ手入力したURLが間違っていた時や、ページに貼ってあるリンクの指定URLが間違ってる場合など。

…後者は私たちの言うところのリンク切れとなるわけですが、
これがSEO対策ページとなると、クローラー離脱の恐れがあり、対策上有効ではありません

 

FinalSEOの内部対策ではリンク切れ調査も行っております。

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