ホワイトハットSEOについて、弊社の方針をご案内致します。

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ファイナルSEOファイナルSEOの特徴 > ホワイトハットSEO

弊社では、ホワイトハットSEO対策でクライアント様の案件サイトが継続して上位化され、サービスに貢献することを目的としています。
この基本方針をぜひ覚えていてもらいたいと思います。

ホワイトハットSEOとは

Googleに代表される検索エンジンのアルゴリズムは、
正しいサイト構造
ナチュラルな外部リンク
ユーザーに与える高品質で有益なコンテンツの量
を評価しています。
これらの要素を総合的に判断し、Googleが推奨するアルゴリズムに照らし合わせた結果が検索順位として表示されるのです。

弊社の行うホワイトハットSEO対策では、今まで順位の上がらなかったサイトを調査して、
正しく、そしてアルゴリズムに最適化されたサイト構造に修正し、
無機質で機械的な大量外部リンクでない自然な外部リンクを増やし、
コンテンツ量の調整を行います。
この基本方針を常に守っているからこそ、圧倒的上位化率や上位化スピードを実現できているといっても過言ではありません。

実力の無いSEO会社に多いブラックハットSEO対策

ネットの普及やユーザーの検索エンジンの利用数の増加に伴って、SEO対策の需要も増えてきました。
その結果SEO対策を請け負う企業が乱立することになったのですが、本当に上位化力のある施策が可能な企業は一握りとなっています。
ではそれ以外の企業は、行うSEO対策の何に問題があって上位化ができないのでしょうか?

それは、ブラックハットSEO対策を行っているからです。
ホワイトハットに対するブラックハット、つまり不正な対策のことです。
以前はこのような対策方法でも、一定の成果が現れていましたが、Googleの理念である「検索ユーザーの利便性を第一に考え検索順位を決定する」ことに著しく悪影響を与えることから、アルゴリズムが改善されるごとに効果を失っていきました。
今では、度を越してやりすぎなSEO対策を行ってしまうと、ペナルティとして全く検索エンジンから認識されなくなる場合も・・・。
この不正なブラックハット行為は検索エンジンを騙す行為と等しくなりますので、評価が低くなっても仕方がありません。

ブラックハットSEOの例

  • 《非表示系》
  • 最も基本的で古典的なブラックハット
  • ・背景と同一のカラーをCSSで指定して、大量に記述した対象キーワードを見えなくする方法です。
  • HTML:<p class="text">キーワード01、キーワード02、キーワード03、キーワード04</p>
    CSS :.text{ color:#fff; }
  • ・<img>タグのalt属性に、画像とは関係の無いキーワードを記述する方法です。とりわけ、デザイン上必要なだけの画像にキーワードを記述します。
  • <img src="#" alt="キーワード01、キーワード02、キーワード03、キーワード04" />
  • ・<p>タグで設置したテキストをブラウザの見える範囲から飛ばしてしまう方法です。
  • HTML:<p class="text">キーワード01、キーワード02、キーワード03、キーワード04</p>
    CSS :.text{ text-indent:-9999px; }
  • 《リンク系》
  • 不適切な外部リンクの貼り方
  • ・同一IP・ドメイン
  • 同一IPやドメインに大量のリンクコンテンツをアップする方法。ツールなどを使用して一斉作成をすることがあります。
    1つのテキストコンテンツを繰り返し仕様することが多いため、コピーコンテンツとしても低い評価を受けます。

  • ・コメントスパム
  • コメント機能が設置されている個人ブログなどにリンクソースを貼ってゆく方法です。
    管理者がコメントを削除すると効果が消えますが、大量に貼ることで分母を大きくしておきます。

  • 《コピー系》
  • 同一テキストコンテンツの繰り返しの使用
  • ・コンテンツ盗用
  • サイトで仕様するテキストコンテンツは全てオリジナルのものが評価されます。
  • よって、他人のサイトからコンテンツ自体をコピーして自分のサイトで仕様することは評価が低くなります。
  • ・ミラーリング
  • 1つのコンテンツ(ページ)を複数のURLで仕様するすることや、サイト内で仕様することも評価を悪くします。
  • 例外を除いて、ミラーコンテンツを含む双方のサイトの検索順位が低下することになります。

ブラックハットSEOの対処例 -ペナルティ編-

代表的なブラックハットSEOの手段である、質の悪いリンクを大量に張られた案件の例があります。

以前他のSEO会社で対策をしていたが、いくらリンクを張ってもらっても検索順位が大幅に上昇することがなく、アクセス数にも変動がありません。
それなら対策をしている意味が無いと考え、解約をしました。それから少したった頃、ウェブマスターツールへGoogleからアラートメールが来たのですが、その内容が「健全でないSEOをしているのでインデックスから削除します」というものでした。
それで、困ってしまったため、ファイナルSEOさんに対処をお願いしました。

問題のあったサイトを調査したところ、効果的でないリンクを大量に発見したため、上位化しなかった原因とGoogleから注意された原因がわかりました。
以前対策をしていたというSEO会社へ連絡を取り、対策中に張ったリンクを全て削除してもらいました。
その後、再度ファイナルSEOで対策を開始し、再表示化。さらに、検索順位の上昇が続き、最終的に上位化に成功しました。

2011年のパンダアップデートと呼ばれるアルゴリズムの変更以降、このようなアラートメールが来たといってご依頼を受けた企業は約100社。弊社のペナルティサポートにより、ペナルティが解除された案件は現在95%にのぼります。
その他にも様々なトラブルに対処していますので、お問い合わせください。

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長く効果を持続できる施策が価値のあるSEO

SEO会社の技術者はそれぞれ会社独自の対策を持っていて、経験からもたらされる知識もあります。しかし、それが確実に有効であるとは限りません。
あくまでも「現在のアルゴリズムに適合している傾向がある」というレベルなのです。
アルゴリズムのブレなのか、ブラックハット的なSEO対策を施していても、ペナルティを受けない場合もある。それをいいことに、わかっていながら故意に邪道なSEO対策をする企業も存在してしまうのです。

しかし、それでは現在は良くても、安定した上位化を継続してゆくことはできなくなるでしょう。
信用の置けないSEO会社に出会ってしまった方や、全く上位表示できなかったことがある場合は、弊社のSEO対策を試してください。
弊社のホワイトハットSEO対策では、ブラックハットの危うさをきちんと把握しているからこその健全な施策をすべてのクライアント様にご提供しています

掲示板

ペナルティ解除率99.0  %
上位達成KW数3955  KW
上位化達成率96.1  %
対策継続率95.8  %

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